書きます

書きます。加筆修正もあります。

推しの誕生日によせて振り返り自分語り

こんにちは、わしです。

 

推しである水野さんのお誕生日が近づいている、ということで、(グループ、個人共に)好きになって半年と4ヶ月弱を振り返ろうかな…と思い筆を執る、いやスマホを執ろうかなと。

で、目標はお誕生日当日にアップする!頑張ろう!(11/5現在)

 

  1. 好きになったきっかけを振り返る
  2. 何故彼を推すのかを振り返る
  3. 半年と4ヶ月間の自分を振り返る
  4. 最後に

 

という予定で…! 書きます。

では早速。

 

  1. 好きになったきっかけを振り返る

この項では、そもそもいつも曖昧に「気づいたら好きになってた」と言っている(誤魔化している)、「好きになったきっかけ」を冷静に振り返ろうと思います。

過去の記事

自己紹介します。 - 書きます

では、

何故こんなことになってしまったのかと言うと、やっぱりきっかけは「HiGH&LOW」シリーズですね。

(中略)

 
わしは沼に落ちると撮影時のオフショットを探す人間になってしまうので、大体の撮影時期を予測して過去ブログ漁りまくってました。

そこで行き着いたのがボイメンのブログ。

(中略)

そして病気レベルに飢えていたピーク時期、今年の1月(円盤が2月に出るのもあった)、ある答えに気づきます。「金銀を摂取するこれ即ちジェネリックでは…?」と……
 

と綴っています。これを1から包み隠さず振り返ります。これはよそ行きな感じに書いているので。

(以下敬語バチバチに崩してます)

 

まず、グループ自体を知るきっかけはやっぱり小林豊さんの存在だったと思う。沼る前から特撮は好きだったし、その前から何故か彼の存在だけ知っていた。何故か2年前の大晦日に放送されたクイズ番組のオフショット(岩永徹也さんと小林豊さんのツーショット)も保存していた。多分ライダー俳優同士だ!と思って保存したのかな。去年のアメトークも見ていた。父親に「この人仮面ライダーやけど運動が苦手やねん!」と話したことを覚えている。

けれども、まだグループには沼ってなかった。

それが今、番組を追ったり、ドラマを見たり、リリイベ等に参加するくらい好きになった。

そこまでなったきっかけは、先程の記事でも書いてあるように、HiGH&LOWの存在だと思う。

DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW
 

けれども、最初はベイビーズではなくSMG寄りで。

服を着る上で白を多用するようになったのも彼らの影響だった。しかし、SMGの中の人のブログを漁っても、作中のオフショットと思われる写真が全然ない。そこで、(共演していたベイビーズの中の人のブログを漁るとあるかも)と思い、探し始めたのが達磨ベイビーズを本格的に推すようになったきっかけ…

この時はまだボのブログを漁ることはしていなかった。なぜなら"沼るとやばそう"とか、"ファンの人怖そう"という偏見を持っていたから。(実際ファンの方は優しい方ばかりで………優しい世界だ…)

というわけで、ベイビーズの"阿吽"にあたるお二人のブログなりインスタなりを探したけれど…ない!!!!(公開日直後の舞台挨拶終わりに4人で撮った動画くらいしかなかった……ベイビーズは仲が良い。かわいい)

そこでわしは、とうとう覚悟をキメる。

"風雷"にあたるお二人のブログからオフショットを見つけ出そう」と…!

恐らくこの日にちが撮影日だな、というのは大体分かってたので、公開直後〜撮影日周辺のブログを漁りに漁りまくる。撮影日周辺には水野さんも田中さんも、役に沿った髪型になるので、ジェネリック風雷だ…!って思ったし、「阿形のメガネをぶんどった風太」のお写真を見つけた時は本当に湧き上がった。こういうのが見たかった…!と思った。そのあとベイビーズ4人で写ってる写真を見つけて、(最終ゴールは"ここ"だったのか…)と、ブログ漁りが留まるところを知らない状態になった。

(ここの経験(?)がオフショ漁りの原点だと思う。それほどSMGとベイビーズに狂わされたのだ。)

 

…と、ここでふと (ブログばかり漁っているのもグループに申し訳ないな……)と気づく。

ここが入口だったのかな。

いつもオフショットの恩恵をいただいているので、お礼に(?)MV見てボのこともっと知ろう!

みたいなノリで見たのが、『進化理論』のMV。

進化理論

進化理論

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥407

か…………かっこい〜〜〜〜〜………特撮じゃん…

っていうのが感想。

ここで水野さん田中さん小林さん以外のメンバーをきっちり視認する。

そのあと、おすすめに出てきた「BOYS AND MEN夜露死苦」の合いの手講座を何となく見て、(あ、好きかも………)となる。

そこで土田さんと辻本さんが気になるも、「でもやっぱり風雷のお二人なんだよなあ」と思って落ちず(そのあと布教したら友人がTTに沼っていた)、このまま"金と銀推し"という形で落ち着き、無事沼入りを果たす。

 

…というのが詳しいきっかけです。開幕から長い…!すいません、振り返りなので…原点から探っていきます的なアレで許していただきたい。

端的に言うと、"風太と雷太が好きだから水野さんと田中さんが好きになった"という形です。

あんまり好まない方がいそうですが、もうほぼ "顔から入った" と言ってもいいです。最初の方こそ役柄の面影を追っていたので。

でも、MVや手押し相撲等の動画を見たり、円盤の鑑賞、偶然CSでやってた「もっと!ボイボイ無限大!」を見て、それぞれのメンバーの持つ魅力に触れていくうちに、面影を追うことはなくなりました。役柄だけでなく、"本人"もすごく魅力がいっぱいだと気づくことができました。

 

2. 何故彼を推すのか振り返る

この項目では、普段は飽き性のわしが今のところ他のメンに心変わりすることなく、何故水野さんを推すのかを振り返るというか… 項目1よりは長々と書かないつもりです。

 

推しに対しては常々「もしクラスにいたら絶対喋らんタイプやろな…」と思っている。

わしはどちらかと言うと陰の者で、人と話すことも得意ではなく…けれども、その人と話すことに慣れるとうるさくなるという… そういう人間で、普段なら推しのような方は苦手なタイプ。自分も真逆の存在だなと感じる時もある。(妹にも「お姉ちゃんはゆーひかつっちー推してそう」と言われた。)

正直握手会でも、どんな話題にしよう…ってギリギリまで考えがち。

でも、推してしまった!!!!!

こうなると、普段なら苦手だな…と思う側面も普通に魅力的だと感じるようになり、逆に"憧れ"さえ抱いてしまう。

陰の自分にとって、彼は、テーマカラー通りギラギラ輝く眩しい人物で、たまに、眩しすぎるなあと思う時もある。

それでも、ずっと推している、推していこう。と思ったのは、本人のお言葉でも何でもなく、特典会の列で隣になった、同じく彼を推しているお兄さんと喋ったことがきっかけだと思う。

お兄さんの語りからは、本当に"好き"の気持ちが溢れていて、新規の自分からはお兄さん自身もキラキラして見えた。

好きになったきっかけを聞かれた時、

「は、ハイロー見てて……」

と(初めてオタクの方と喋るのに緊張してるのもあって)陰キャ丸出しでぽつりぽつり述べると、

「言ってないなら言った方がいいですよ!最近ファン離れが目立ってて…言ったら喜ぶと思います!」

とお兄さんは言ってくれて、1周目の話題はこれで行こうと思った。

けれども、そう思いつつ、わしの心には"ファン離れ"という言葉が深く印象に残った。

今までずっと自分の列に来ていた人が急に来なくなって、別の列にいたらどんな気持ちになるのかな、とぼんやり考えてしまって…(わしは自分が○○の立場だったらどう思うだろう。と考えがち)

あとは、何か"現実"を見たというか… 自分って、まだまだ光の側面しか見れてなかったんだな、と思って…… わしが「推そう!」って思って現場に行ったりしている陰では、名前も顔も知らない誰かが推すことをやめたり、やっぱり違う人を推そうかなって考えたりしているのかもしれない。

そう考えて、わしは(ずっとこの人を推していきたいな)と思って…… 今はまだ学生なので微々たる推し方しかできないけれど…

そして、この人はファンが離れがち、と思われたり言われたりはなるべくしたくないな。と…  

世の中は諸行無常なので、思われる時は思われるし、言われる時は言われるのかもしれないけれど… "なるべく"ね!

 

そう考えると、あの日の、特典会前の何気ない会話は本当に、自分の中で"推すこと"について改めて考えることができたし、新たに"推すこと"について決意…みたいなものをさせてくれた…と思う。

(あとコミュ障なのでたまに思い出しては自分の反応に自己嫌悪して、お兄さんせっかく話しかけてくれたのにすいませんすいませんってなってる。初めてオタクの人と話せたのは本当に楽しかったので余計に………)

 

やっぱり長々してしまった…。すいません読みにくくて…ちなみにこの日の特典会で初めて推しとまともに会話できました。圧倒的成長です。

とりあえず本当にあの時お話してくれたお兄さんには感謝しかないです。初めてボのオタクの方と、そして同担の方とお喋りさせていただいたので…

実は、その後ボイワでお兄さんを見つけたけれど、たった1度、偶然発生した会話…まさに一期一会。心の中で(お兄さん、あの時はありがとうございました…!!!)と圧倒的感謝の意を述べるに留めました。

改めましてあの時のお兄さん、ありがとうございました…!!!!!幸せな推しライフをお送りできることを画面越しから願っております…!

 

3. 半年と4ヶ月間の自分を振り返る

さて、ここではボを推し始めてからの自分について振り返ろうと思います。

 

まずは、(行ける範囲の)現場へ積極的に行くようになったことを挙げたいです。

今までは、都会だから怖い…(田舎住みなので)とか、遠いから…という理由で行ける範囲でイベントがあっても諦めることが多かったんですが、推し始めてからは、"行ける範囲なら妥協しない"(ただし時間とお金は要相談)という目標?を掲げるようになりました。隣県くらい(時間とお金がある限り)行くのも余裕と学びました。

また、はじめて一人で遠征(日帰りですが)もしました。これまで、遠征することは許されてなくて、何となく(働くまで一人で遠征はできないんだろうな)と思ってぼんやり生きてました。

(表現は痛いけれど、ずっと箱庭(=地元)から出られへんのかな、とも思ってました。)

でも、沼った今年、"絶対推しのボイワに行く。絶対遠征する。"という目標を掲げまして。それが夏のボイワ。しれっと申し込みして何とか当選して、さりげなく「名古屋行くから…一人で…」と親に報告した思い出があります。帰りの交通手段の件で喧嘩もぶちかましましたが………(わし家では夜行バスという手段が許されていなかった…)

だから、夏の遠征は、少し自分の殻を破れた気がする。いつも、「親に何か言われるかもしれない。言われてしまったらどうしよう。」と考えながら生きている(長子特有の考え方だと思われる)ので、思い切って"行く"と決断できて本当によかった……!

と言っても、バス無理で電車のみしか交通手段が使えない(交通費がそこそこかかる…)上、学校やバイトもあるので、今のところ長期休みしか遠征できないですが……

けれども、親から「働くまで東京行くのはあかんけど名古屋なら一人で行ってもいいよ。」とのお言葉を頂けたので、先は明るい。と思いたいです。

 

それと、自分の身なりについても変われたということ。

これまでは、(色々あって)自分の体型にも自信が無いし好きな感じの服着たくても絶対似合わないから無理!とはなから諦めがちでしたが、今は、何かそんなネガティヴな気持ちはあんまりないです。好きな服を見かけたら、(どうせ似合わないし…)と決めつける前に、(どんな感じかな)と試着してみることを心がけるようになった。

億劫だったお化粧も積極的に毎日するようになった。推しのカラーをどこに取り入れるか考えるのがとっても楽しい!

わしはそれまで本当に堕落していて、"好き"の気持ちは人間をここまで再生(?)させることができるのかと思いました。

あと生きるのが楽しくなった。特に自信が無い時、「花道ゴージャス」にはめちゃくちゃ助けられました。Yankee5楽曲にはいつも助けられてる。

もちろん、全員で歌っている楽曲にもいつも助けられてます。最近はサムライチョップが好きですね!

 

と、じわじわ変われてるのかな〜とぼんやり考えていますが、散財癖は相変わらずなので、そこはちゃんと直したい…!!!あと陰ぽい喋り方も直したいし、コミュ力は高めたい…!! わしはどうしても一歩引いた感じで接してしまうというか、(自分がここにいていいのだろうか……)と常々考えてしまう質なので、そういうネガティヴを念頭において接してしまう癖も、ゆっくり改善していきたいなと。

30日推しチャレンジで、「推しに直して欲しいところ」っていうのがありましたが、逆に自分に直さなければいけないところが多いんですよね。陰の堕落人間なので。(痛い表現ですが要するに暗い人間ということ…)

 

ボを、そして推しを好きになって半年と4ヶ月たった自分を振り返るとこんな感じです。少し変わったなと思う部分もあれば、変わらなければいけない部分もある。自分のペースでがんばりたいです。

 

4.  最後に

とまあ、こんな感じにこれまでの自分を振り返ってみました。

長すぎる……… また、長い文を書くと自分の文章の拙さが目立って頭抱えてしまいますね!

また沼ったきっかけもごちゃごちゃしすぎていて…ここまで書いていて、正直口で話す方が早いなと思いました!!!

 

とりあえず書きたかったことは、3の項目でも書いたように、ボを、推しを好きになって少しずつ自分も変われた。ということです…… でも恥ずかしいので22日が終わったらこの記事消します…………

 

追記:羞恥心消えたので常駐記事に格上げしました。

 

では

水野さんお誕生日おめでとうございます…! 29歳!といえばジャンクション29を思い出します。水野さんの29歳にはどんなジャンクションが待ち構えているのか…! これからの益々のご活躍を楽しみにしております。 あとお身体ご自愛ください!

 

というお誕生日メッセージで〆たいと思います。